蔵ミュージアム八右衛門

写真は蔵ミュージアムの内観。向かって右が江戸時代の古文書や写真、左が店主が収集されたレトロなコレクションが展示されています。
明治初期から続く老舗の呉服・洋品店「黒澤呉服店」の敷地内には3つの蔵が残っています。そのうちの1つが、明治時代、民間の養蚕製糸業者であった甘楽社万場組の生糸の保管庫として建てられた蔵。その一部をミュージアムとして2015年にオープンしました。
中には27代目当主の黒澤建広さんが収集しているお菓子のおまけや、大正・昭和初期の人形、レトロなカメラや時計などの貴重な品がズラリ。蔵に収納されていた江戸時代の古文書や当時の写真も並びます。古文書の中には、教科書で見る要人の名前も。感動すること間違いなしの貴重なコレクションばかりです。見学を希望する場合は、黒澤呉服店へ。

店主の黒澤さんの収集されたコレクションは壺や絵画をはじめ、日本人形やビスクドール、お菓子のおまけやレトロなカメラ、電話などの幅広いジャンルの物が展示されています。


写真は外観。明治時代には養蚕製糸業の生糸の保管庫として使用されていました。
Information
蔵ミュージアム八右衛門
住所 | 神流町万場85 まるはち内 |
電話番号 | 0274-57-2410 |
営業時間 | 10:00~16:00 |
定休日 | 木曜日 |