蔵ぎゃらりー 万

どこか懐かしいレトロな物が揃う蔵内。今では、神流町民の憩いの場となっています。
1938年に建てられた木造2階建ての土蔵。2005年、NPO法人紙ふうせんのメンバーによってギャラリーに蘇りました。重厚感のある扉を開くと、アイロン、ラジオ、電話、扇風機など昭和30年代後半から40年代初めにかけて使われていた懐かしいお宝500点あまりがズラリと並びます。中には珍しい飴菓子の木型も。今は、フリーマーケット「蔵の市」を開いたり、町の人たちが会議場として使ったりしています。2008年に登録有形文化財(建造物)に指定されました。

再生された蔵の前には、目印となる大きな溶岩石が。

どこか懐かしい昭和初期に使用されていた看板がたくさん。

昭和初期に使われていた自転車も、状態が良いまま保存されています。その上に飾られているのは、当時の万場の写真です。
Information
蔵ぎゃらりー 万
住所 | 神流町大字万場15 |