西御荷鉾山

西御荷鉾山頂の大文字。通称「まるだい」と呼ばれる大文字は直径110mの大きさを誇ります。
藤岡市との境界に連なる標高1000m超えの2つの山、東御荷鉾山と西御荷鉾山を総称して「御荷鉾山」と言い、古くは2つの山の西にあるオドケ山を含めて「三株山」と呼ばれていました。山頂には不動明王が祀られており、古くから町民の信仰の対象にもなっています。
また、西御荷鉾山には直径100mを超える大文字も浮かび上がり、四季に合わせた風情を楽しむことができます。


写真のように、雪化粧の御荷鉾の山々を望むなど、四季に合わせた風情を楽しむことができます。
Information
西御荷鉾山
住所 | 神流町大字生利 |